リフォーム
  失敗しないリフォーム術
   浴室のリフォーム
リフォーム
 メニュー
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 HOME
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 リフォーム 計画の立て方
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 業者の種類・選び方
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 見積書の見方・考え方
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 増改築・リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 内装・インテリア リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 キッチンリフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 浴室リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 トイレリフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 洗面所リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 造り付け家具・収納リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 サッシ取り替えリフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 照明・電気リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 屋根リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 外壁・塗装リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 外構・エクステリア
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 耐震補強リフォーム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 介護リフォーム
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 建築設備メンテナンス連絡先
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 建材・設備機器メーカー
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 TOTO
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 INAX
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 松下電工
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 大建工業
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 クリナップ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 サンウェーブ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 タカラスタンダード
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ノーリツ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 リンナイ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 ヤマハ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 トステム
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 新日軽
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 オーデリック
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 小泉産業
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 サンゲツ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 東リ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 東洋エクステリア
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 おすすめ商品リンク集
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 リンク集
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
リフォーム関連リンク集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
建築関連リンク集
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
建築トラブル関連リンク集
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
お役立ちリンク集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全国のリフォーム会社
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
運営者情報
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
 浴室のリフォーム

  一戸建ての場合もユニットバスが人気

  新築の一戸建住宅では、以前は在来工法(タイル張り)の浴室がほとんどでしたが、最近

  は9割方がユニットバスとなっています。リフォームの場合でもタイル張りの風呂ではなく

  ユニットバスを選ぶ方が増えていますが、そのメリットとは・・・

     ・設備の内容が同じなら、ユニットバスの方が割安

     ・工期が短くて済む。(在来 約2週間 ユニットバス 1週間)

     ・タイル目地がないので清掃が容易である。

     ・防水性に優れているので、土台などの構造体が腐食する心配がない
  
  などですが、一方次のようなデメリットもあります。

     ・室内の寸法が、タテヨコ約5〜10センチほど狭くなる。また、天井が低くなる。

     ・規格外の広さの浴室には対応できない。

     ・絵柄のタイルを使ってオリジナルデザインの浴室を作ることは出来ない。

  どちらが良いかはよく検討してから決めましょう。業者から両方の見積もりをとって比較

  してみるのも良いでしょう。     

    施工事例  バリアフリーの浴室(在来工法) 

              マンションの浴室(在来工法) 


  各メーカーのユニットバス

  ユニットバスはショールームで実物を確認することをおすすめします。年々設備がグレード

  アップしているので、最新の機器に触れてどのようなものがあるのかのかチェックしておき

  ましょう。

  各ユニットバスメーカー TOTO  INAX 松下電工 クリナップ サンウェーブ 
                  タカラスタンダード ノーリツ ヤマハ トステム


    
    

         >>一戸建て住宅の平面プランと外観パース 無料配布<<


  給水管は屋外から取替えよう

  浴室だけではなく水廻り全体に言えることですが、老朽化している配管は屋外から新しい

  管に取り替えた方が良いでしょう。壁をはがした時でないと出来ない部分は、その時を逃す

  と直す機会がありません。20年に一度リフォームするとして、古い配管をそのまま残してしま

  うと、さらにあと20年持たせなければならないことになります。

        

  給水管は上図のように地中埋設管から各水廻りへ枝分かれしています。

  リフォームで設備機器を交換する際、ほとんどの場合配管の位置が変わるため、切り廻し

  が必要となります。その際、古い管を延長するのではなく、屋外から屋内に至るすべての管

  を交換すれば、後々の水漏れなどの心配はなくなります。ただし、管の種類によっては耐用

  年数の長いものもあるので、業者に確認してもらいよく意見を聞いてから進めましょう。